2009年09月09日

Evol Cons Biol 輪読 etc.

輪読合宿に参加してきました。
お山の方は朝晩涼しくて、昼はあっち〜かった。


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2009年08月23日

ダーウィンシンポ

シンポ参加というよりは、バイトで入っていたのですが。。。

「ダーウィンを越えて 21世紀の進化学」に行ってきました。

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posted by T.Olivia at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

Back to Basics

っていう Christina Aguilera のアルバムがあったよな。。。その昔。


総説準備のために読み始めた Arnqvist & Rowe (2005) の Sexual Conflict
非常にタメになる本です。
Andersson (1994) Sexual Selection より読みやすくて(Anderssonを引用しまくってるから、先に読まなきゃいけないんだけど)、紹介されている研究がより新しい。
(ちなみに、共著のLocke Roweは、学部の頃にメール出したことがあって、また兄弟の Bio 101の講師だった。おもろいおっちゃんらしい。アメンボのメートガード研究が有名。)


まぁ、いろいろ読みながら思うのは、ちゃんと基礎から勉強しなきゃいけないなぁということです。やっぱ大事な勉強すっ飛ばして、「なんちゃって考察」が一番イケない気がします。ここは、総説なり、ゼミなりの機会をうまく利用してしっかり勉強することにします。だいぶ反省&まさに Back to Basics です。実際、ホント基礎的なこと読んでひらめいた部分もあるので、基礎の重要性を痛感。


あと、今日 condition-dependent handicaps のハナシがあって、そのあと自分でも調べたのですが、やっぱここらへんもレビューしてないと、うちの調査地が抱える問題の打開策をきちんと練れない気がしてきました。Maynard Smith & Harper (2003) Animal Signals や、Andersson (1994) にも書いてあって、これも基礎中の基礎。なんもわかってない自分にげんなりして、終了しました。ちーん。




そのほか、あーもーDNA関連で忙しくて、それで一日が終わった気分。去年いたKくんのありがたみをヒシヒシと感じております。






関係ない話ですが、Evolutionを久しぶりにみて大爆笑してしまった。
地球外生命体が隕石としてアリゾナに落ち、大気に触れて進化が触媒され、大進化を遂げて人間を脅かすというコメディー。大好きな映画です。酸素に適応してしまったプテラノドンみたいなのが、モールで大暴れしたり、主成分がセレンのシャンプーを宇宙生命体に浣腸して地球を救うとか。。。笑

キャストが最高。Sean William Scott (脂がのってた頃)、Julianne Moore、Dan Aykrod。。。てか設定で David Duchovny (X-FilesのMulder) の元カノが Sarah Silverman ってのが一番ウケたかも。今まで気づかんかった。
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2008年05月10日

らーめん、つけ麺、僕イケメン!

↑ いつも最初が『冷麺』だったか『タンメン』だったか思い出せなくて、ググってみたら『らーめん』でした。笑



幸いにも、午前中は小雨だったので、今日はちゃんとデータ取れました。
ただいま12つがいを追跡中なので、天気でサンプル減るのは正直嫌です。

天気、もしくは気温でかなりツバメの activity levels が違ってくるので、補正方法も少し考えなくてはなぁ〜。やれやれ、やることが絶えないです。



書籍のおすすめです:
Lehner (1998) - Handbook of Ethological Methods

コレけっこう値段は張るんですが、いい本です。
行動データを取りたいと思っている学生におすすめ。
他の参考書に比べて明らかに優れている点は、『行動データの取り方』だけでなく『取ったデータの主な解析方法』まで教えてくれる親切さ。詳しい統計手法は他の参考書も持ち合わせて検討すべきですが、調査の準備から解析まで一通り網羅している一冊はなかなか無いです。行動生態のフィールドをしている人の強い味方なり!

この本で一番気に入ったのは、前書きに書かれていた『なぜ生物の行動を見るか』のレーナー自身の哲学:

『The most disheartening (and sometimes disarming) question that an uninitiated ethologist can face is: 'So what?' You can be confronted with that question at technical meetings or cocktail parties, and answers vary from informative discourses to obscene threats. I hope that some of the discussions found in this book help you to wrestle with that question.』

生物の行動が、どう生態学という分野に結びつくかを明確にするのは、もちろん研究として一番大事なところだけれど、生物の行動へ感じる魅力を研究者は忘れてはいけないとも書いている。魅了された自分が、行動をいかに科学的データにするには、膨大な時間と努力が必要である。それは、自然系テレビ番組などでおおげさに取り上げられる『おもしろさ』にかける行動をも長時間観察する覚悟ができていないといけない、とレーナーは説いている。



ツバメなんか行動が追い易い鳥だと思うけれど、あまりにもつまらないデータが取れた日にゃあ、心配にもなりますわ。笑
我ながら、よく5ヶ月も頑張ろうなんて気になったもんだわ。
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2008年03月05日

論文紹介 - TREE (2008) vol. 23, issue 1

最近アクセス数も上がり、ちょいとはまじめな記事でも書くかなという気にやっとなりました。

Kotiaho, J.S., LeBas, N.R., Puurtinen, M., and Tomkins, J.L. (2008) "On the Resolution of the lek paradox". Trends in Ecology and Evolution (23)1: 1-3.

Lek paradoxって何?
レックは、有性生殖を行う生物が繁殖を目的に集まる場所。主に繁殖者の空間的・時間的な集中を指し、その決まった場所や期間に mate choice を行ったり、交尾をしたりする。レック自体が繁殖選択以外の資源をもたらしたり、育児の場になることはない(Sutherland, 1996など、しかし『レックの資源性』については多少微妙な意見も)。レック様式で繁殖する代表的な生物はカエル類。(ちなみに私は北米のSpring peeper (Pseudacris crucifer)のレックを観に行ったことがあるが、スゲェー音量でした)

Mate choice とは、生物が意識的に繁殖相手を選択していることを意味する。要は、繁殖相手がランダムではないという考え。性選択の研究では、メスが繁殖相手の選択(female mate choice)が実際起こっているかどうかが近年の論争の焦点になっている(これは実証が非常に難しい)。繁殖相手の選択は、異性の持つ形質がその個体の質やコンディションなどの指標となっている為(形質 = シグナル)、相手の形質を選択することで、子供にその形質(それに伴う質 etc.)を残すという機構が働いているのではないかと言われている。すなわち、繁殖相手を選ぶことによって、自分の子孫のfitnessが上がる『遺伝的利益』をもたらしているのではないかと言われている(『形質が遺伝する』という部分は性選択の大きな仮説)。

Lek paradox は、オスの形質選択をメスが本当にしているならば、オス個体間の形質のばらつきが減少するので、メスが子孫に対する遺伝的利益はなくなる。。。しかし、mate choice は、メスの遺伝的利益が理由となって行われているとされている。。。あれれ?ということです。矛盾の点を整理すると:

A. FMCによりメスは遺伝的利益を得ている
B. FMCはオスの遺伝的ばらつきを減少させるので、遺伝的利益を得られない

という二つの仮説が本矛盾を構成している



Lek paradoxの前提条件の検証が必要
そもそもパラドクスが生じる原因として以下のことが考えられる:

@実はパラドクスの前提条件は根拠がない
Aパラドクスにつながる予測が間違っている(i.e. 仮説Aと仮説B)

@が実証されれば、パラドクスは実在しないことになり、Aが実証されれば、パラドクスが解かれたことになる。また、Aを問う前に、@の前提条件に矛盾がないことを証明しなくてはならない。


パラドクスの前提条件として、3つ挙げられる:

@ Female mate choice (以後 FMC) が実際起こっている
A FMC にはコストがかかっている
B FMC によるメスの直接的利益(e.g. なわばりへのアクセス、子への給餌、nuptial gift など)はない

以上3つがokだとして、予測の検証が初めて可能になるが、ここで気になるのは、どの仮説が棄却されるかによってパラドクスに与える影響が違う。例えば仮説Aが正しいとなると仮説Bは誤っているということになり、パラドクスは解決する。しかし、仮説Bが正しかった場合(FMCが遺伝的ばらつきを減少させてしまう為、遺伝的利益がありえない)、FMCの遺伝的利益がなくなる為、パラドクスは存続する。なので、lek paradoxの解決には、『FMCが与える選択圧は、fitnessの遺伝的ばらつきを枯渇するほど強くない』ということが実証されることが必要なのだ。



FMCが遺伝的ばらつきを枯渇することがないという理由は?
本論文では、近年注目を浴びている3つの仮説を紹介している。

@血縁度の低いオスを好んでいる
  近親交配を避けているので、遺伝的ばらつきは消えない
A突然変異速度の進化
  FMCが突然変異の速度上げているので、遺伝的ばらつきは消えない
B間接的遺伝作用
  母親の育児への貢献や体内作用が子供のコンディションに影響している可能性がある。環境→遺伝子 に与える影響を検証する必要がある



まだまだ解決に至らない進化研究の謎のひとつですが、今後の発展に注目です。




↑と全く関係ないですが、最近笑えた風刺漫画です。
『大学院生』をテーマにしたPHD Comics から(大好き!): 1/21/08 Your Research Interests
posted by T.Olivia at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

文献レビューの仕方

文献レビューの仕方がいまいちヘタクソなおいら。。。

なんか良い方法ないですかね?

個人的な問題として:
・『読む時間』を割くのが下手
・じっくり読みすぎ
・まとめてやらないと気が済まない

まぁ、わかってる部分は改善なり、個性に合わせたレビューの仕方を模索するのが一番なのでしょうが、もっとも困っているのは:

分野の最新の流行や方向性を掴むこと

要するに、『今までに無い研究』を求められた時、『何がやられてないか』の判別がつかないんです。うーん。

やっぱ本数こなしていないとダメな話なんですかね?
posted by T.Olivia at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

風邪引いたかも。。。

Happy All Saints Day!

知ってる人も少ないと思うけれど、
もともとハロウィンは11月1日の前夜祭なのです。
11月1日はキリスト教聖者を祝う日で、いわばその前夜祭に当たるHalloweenは聖者にやっつけられた邪悪な幽霊などが一晩だけ蘇り、悪さをするという日なのです。
なので、お化けなどに仮装するのはその為です。

ちなみにハロウィンの綴りは二つあって、イギリスなどでは『Hallowe'en』と書きます。




そんなどうでもいいトリビアはさておき、昨晩は出身大学の卒業生ディナーでした。とても楽しかったです。
今回は Japan Alumni支部発足をお祝いした記念すべき第一回でした。

たまたまアジア(主に中国と日本)をツアーしている大学関係者を招いて、現在日本で行われているリクルート・協定活動や、今後どの様に卒業生や関係者が国内でalumniとして活動すべきかなどを話しました。もちろん、加えて大学の思い出話などにも華を咲かせ、非常に楽しい時間を過ごせました。

私は鳥類学に興味を持ち始めたのが、この大学あってからこそだったので、単身、海外と日本で研究の行き来をこれからも続けて行きたい志なども話して、研究者の卵としても非常に有意義な情報交換の場だったと思います。また、私の様なことをしている人間も数少ないと思うので、『こういう人間がいるよ!』笑 という存在表示にもなったと思います。

少し本題から離れますが、卒業して修士に進んで、改めて良い環境(大学)で育ったんだなと感心することが最近多々あります。私知らなかったんですが、前ついていた教授は、実は、性選択における雌の間接的利益の非常に有名な仮説の考案者だったんですね。。。そういえば、そんなこと言ってた様な気もするけれど、しらんかったよ。。。苦笑

そして、文献あさっていると、うちの大学のbiological stationで行われた研究が数多く出てきます。確かにうちの大学のステーションは北米でも非常に特殊な施設で、繁殖・性選択などの研究は盛んで、世界各国から研究者が訪れていましたが、みんなそんなに優秀な人たちだったんだ〜と今更ながら気づかされます ^_^ ;
そっか、あの海パン姿で一緒にコロナ飲んでた某先生と某先生は、実はスゲー人たちだったんだ、と今になって思うわけです。

ちなみに、一般的に使われているDNAの保存液にうち大学の名前がついてますが、あれは私のついてた教授があの生物学ステーションで院生と考案したものだそうです。そう思うと、あのお世話になった施設も大したもんだな〜。あっぱれ。

まぁそんな最近の発見にもより、やはり今進んでいる自分の道がいかに自然な道であるかが、再確認できました。



関係ないところですが、Monkey Majikはうちの大学出身だそうです。。。なんか名前聞いたことあったなぁと思っていたのですが、そういう関係だったか。日本ではそんなに話題に上っていないけれど、昨年Juno Awardsの新人賞を受賞したBedouin Soundclashもうちの大学出身バンドです。まだたまにライブしに来てるんじゃないかな?


さらに関係ないですが、昨日の参加者のなかで、ハロウィンに『まりもっこり』に仮装した人がいたそうです。笑 ほら、私だけじゃない。
posted by T.Olivia at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

疲労回復に徹する

これが月曜日に届いてしまったので、今日は自主的ホリデー。

実習も無事に終え、一応必要な単位の一部をクリアしてきました。
特に何もせず、ただただ飲み疲れた感じでしたが、
まぁ、そんな楽しい実習も今回が最後。
他の研究室の同期ともう深夜まで遊べないのが寂しいです。



ところで、生態学では
現象を予測する、もしくは仮説を立てるという意味から
統計モデルを建設しますが、
その一例としてこんなモデルがニュースになっています。
スパコン使ってラニーニャによる海面温度の予測モデルを構築することに成功したというお話です。

気象変動の予測モデルの様に、応用科学でのモデル構築の意義は
受け入れやすくていいな〜。
でもモデルを作るってことは、ある意味仮説を応用化する様なはたらきがあるから、やはりモデルを作ること自体に意義ありでしょうか?
意味のない・目的のないモデルは逆に作りにくいしな〜。


来週から本格的に統計再勉強を始めたいと思います。
めざせ、統計buff!
posted by T.Olivia at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

共同研究

忙しい一日だった。。。

ちょっと今気が抜けてる。



月曜日は恒例の授業。
そこで最後に教授が言っていたことが興味深かったので、記録:


時に、機器などの開発により(私達の様な生態学的)研究は飛躍的な進歩を遂げる。
例えば鳥類の衛星追跡に要する発信機や受信機の性能向上や小型化などにより、得られるデータや、装着できる対象種が変わってくる。
なので、『共同開発』は若い研究者であるうちから少し念頭に置くと良い。
ちなみに、企業とのタグアップで共同開発をすると、最初からウンゼン万という費用の運営から始まるが、
その点、大学の内輪でやる分には費用がかからない。
研究者を雇っている(人件費のかかる)組織か、興味ある研究者(経験や知識をもとめる院生)の集まりの組織かで、研究費用の額も研究形態も異なる。
近年環境問題に取り組みたいと希望する工学系の研究者が増えてきているので、若いあなたたちも考えてみては?


う〜ん、さすが巨大大学システムの先生の意見だと思った。

前にも違う先生の授業で、
『同じ大学や研究棟にいても、研究室間の連携や交流がないと、似たような研究をしていても情報交換ができず、学問としては非常に無駄なしていることが多い。だから研究者は常に情報交換をもとめ、また、自分の研究を発信していかなくてはならない』
という様なことを言っていた。

やはり、大きな大学とはこういうパワーがあるんですね。数も質も計り知れないところがある様に思えます。
私もここにいる2年間は、そういう意味では無駄にできないし、逆にここで培った人脈は生涯無駄になることはないんだろうな〜。
posted by T.Olivia at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

半充電

さすがに今日は疲れ気味です。。。

昨日は6時くらいに電池切れましたが、8時半くらいまでがんばって家で死亡しました。

意識が戻ったのは朝2時。。。
風呂に忍び入って熟睡。目覚めも悪かった。そして遅刻もした。
ダメダメ人間ですね。
あ〜水曜日だし!泣



自分の研究を客観的に見るってなかなか大変ですね。
ついつい作業にばっかり気を取られ、本来の目的を忘れがちです。
金魚じゃないんだから、8秒ごとに忘れてんじゃねーよ!とつっこみたくなる。笑

しかし最近、このままピュアサイエンスでホントにやってきたいかな〜と疑問に思います。
所詮、修士はテスト期間ですから、方向転換は優に効く時期です。
ピュアサイエンスの意義は純粋な学問の意義、でも学問って結局人間のabstract interestでしか無い場合もあるよね?
何もかもが誰か・何かの為にならなくてはいけないワケ無いけれど、
(『わかり兼ねません』的文章になっちゃったな)
もっと私には地球の為にできることがあるんじゃないかと思う日もある。

何をするにせよ、しっかり考えた上で次を決めたいと思う一日でした。
posted by T.Olivia at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

気合と気力

いくらを食すだけの集まりだったのに、なぜか飲み会→お泊まりコースに。。。

う〜ん、月曜日だったってことが心のどこかで引っかかる雷



気付いたら10時まで寝ていたので、
起きて、皿の後片付け、顔洗い etc.をしているうちに
『そうだ!論文整理!』と思い立ち、
購買部でdividers買ってきて、
せっせとキレイキレイしましたとさぴかぴか(新しい)

dividers.jpg

迷った末、authorのアルファベット順に整理しました。
このアイディア、実は先日偶然に発見してしまった某研究者のブログから拝借しました。
(ネットオタクで良かったこともあるのさ!)
PC上は論文をダウンロードした日付順でまとめてあるので、この両システムで今後は頑張っていこうと思います。

しかしこう見ると、整理された論文量が少ないですね。。。
もっと読めってことでしょうか。
よし、『論文の束』を目指して、読む量増やします!


以外にも元気な自分にびっくりな火曜日の朝でした。
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2007年10月15日

来た道を振り返る

Krebs, C.J. による生態学の定義について少し語ってみました。
興味ある方はどうぞ。
(『研究ブログ』といいながら、最近研究とか学問に全然触れていなかったことに気付くあせあせ(飛び散る汗)


研究室の授業が始まってしまった〜モバQ
しばらく授業がなかった所為か、ちょっとめんどくさく感じるたらーっ(汗)(先生スマン)

今日は、去年通訳したCOE講義の内容に触れて
少し懐かしく感じました。
内容を思い出すうちに、去年の今ごろこんなこと考えていたな〜とまた思い出しまくり。

いやぁ〜この修士始めた半年にいろんな事があったけれど、
成長した面や、
良くも悪くも、修士を始める前に思い描いていた研究への期待が外れていたり、
自分の考えが(進化したのか後退したのか)変わりつつある自分をみつめ、
数々の思いが走馬灯の様に。。。(死ぬのか?笑)

とにかく、今の自分は去年の今ごろでは全然想定できませんでした。
2年もさかのぼると、『学部終わったら私何してんのかな〜』ってデスクに頬隋しながら窓の外を見てた自分がいたよ。

日々成長なんですね。


全く関係ないですが、ヘッドフォンを久しぶりに使っています。
iPodの影響で最近イヤフォンだったんですが、やっぱり音響が違う!
ベース音聞こえるよ!笑
なので、完全に自己世界の中、データ解析です。
(周り何も聞こえません、さっきS男を思いっきりシカトしてしまった模様、まぁいっか笑)
posted by T.Olivia at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする