2008年04月07日

中間発表間近

気付けば、しあさって先生に会いに行くんだった。。。


多分ここ何週間の収穫は、実際にフィールドに出て、コロニー環境で何ができる・できないがわかったことでしょうか。予備調査に余裕を持たせてのフィールド入りでしたが、大正解だったようです。データがたまる一方でtranscription/解析が終わらないという問題もありますが、まぁ、あと3日は馬力上げて頑張ろうかな。


また今週末は、ポスドクY氏が調査地にみえました。
Y氏には今後も研究のアドバイザーとして関わって頂けるそうで、非常にラッキーです。
どういうことをしているか、どういうデータを取っているかをまずみて頂いて(今後増員する際の説明練習のためにも)、データ項目の改良などについて多くの意見を頂きました。とりあえずは『これでいけそうだ』の ok をもらえたと思うので、よかったです。

いままで部屋が違ったりと、ポスドクや研究室のシニアとの関わりがあまりなかったのですが(というか、うちは極端に少ない)、研究室の事情含め色々なお話ができて、研究室における『ポスドク』というポジションの重要さを感じました。やっぱマスターヘビーで指導体制に問題がある部屋には、多方面な無理やもつれが生じるのは、人材の環境が整わない限り仕方ないのか。。。



『でも、僕もM1で研究コケたんだよ。』

という言葉にかなり励まされましたね。笑 "Join the club!"ってことですかね。学会中に別の先輩に言われたことだけれど、研究はどっかでグンと伸びる時期があるそうです。頑張る時期がいつになるかはテーマ次第、人次第。でも要は、頑張っていれば、いきなり伸びる時期が来るらしい。

さぁ、伸びるぞ!


posted by T.Olivia at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・Fieldwork | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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