2007年11月01日

風邪引いたかも。。。

Happy All Saints Day!

知ってる人も少ないと思うけれど、
もともとハロウィンは11月1日の前夜祭なのです。
11月1日はキリスト教聖者を祝う日で、いわばその前夜祭に当たるHalloweenは聖者にやっつけられた邪悪な幽霊などが一晩だけ蘇り、悪さをするという日なのです。
なので、お化けなどに仮装するのはその為です。

ちなみにハロウィンの綴りは二つあって、イギリスなどでは『Hallowe'en』と書きます。




そんなどうでもいいトリビアはさておき、昨晩は出身大学の卒業生ディナーでした。とても楽しかったです。
今回は Japan Alumni支部発足をお祝いした記念すべき第一回でした。

たまたまアジア(主に中国と日本)をツアーしている大学関係者を招いて、現在日本で行われているリクルート・協定活動や、今後どの様に卒業生や関係者が国内でalumniとして活動すべきかなどを話しました。もちろん、加えて大学の思い出話などにも華を咲かせ、非常に楽しい時間を過ごせました。

私は鳥類学に興味を持ち始めたのが、この大学あってからこそだったので、単身、海外と日本で研究の行き来をこれからも続けて行きたい志なども話して、研究者の卵としても非常に有意義な情報交換の場だったと思います。また、私の様なことをしている人間も数少ないと思うので、『こういう人間がいるよ!』笑 という存在表示にもなったと思います。

少し本題から離れますが、卒業して修士に進んで、改めて良い環境(大学)で育ったんだなと感心することが最近多々あります。私知らなかったんですが、前ついていた教授は、実は、性選択における雌の間接的利益の非常に有名な仮説の考案者だったんですね。。。そういえば、そんなこと言ってた様な気もするけれど、しらんかったよ。。。苦笑

そして、文献あさっていると、うちの大学のbiological stationで行われた研究が数多く出てきます。確かにうちの大学のステーションは北米でも非常に特殊な施設で、繁殖・性選択などの研究は盛んで、世界各国から研究者が訪れていましたが、みんなそんなに優秀な人たちだったんだ〜と今更ながら気づかされます ^_^ ;
そっか、あの海パン姿で一緒にコロナ飲んでた某先生と某先生は、実はスゲー人たちだったんだ、と今になって思うわけです。

ちなみに、一般的に使われているDNAの保存液にうち大学の名前がついてますが、あれは私のついてた教授があの生物学ステーションで院生と考案したものだそうです。そう思うと、あのお世話になった施設も大したもんだな〜。あっぱれ。

まぁそんな最近の発見にもより、やはり今進んでいる自分の道がいかに自然な道であるかが、再確認できました。



関係ないところですが、Monkey Majikはうちの大学出身だそうです。。。なんか名前聞いたことあったなぁと思っていたのですが、そういう関係だったか。日本ではそんなに話題に上っていないけれど、昨年Juno Awardsの新人賞を受賞したBedouin Soundclashもうちの大学出身バンドです。まだたまにライブしに来てるんじゃないかな?


さらに関係ないですが、昨日の参加者のなかで、ハロウィンに『まりもっこり』に仮装した人がいたそうです。笑 ほら、私だけじゃない。


posted by T.Olivia at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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