2008年09月24日

Back to Basics

っていう Christina Aguilera のアルバムがあったよな。。。その昔。


総説準備のために読み始めた Arnqvist & Rowe (2005) の Sexual Conflict
非常にタメになる本です。
Andersson (1994) Sexual Selection より読みやすくて(Anderssonを引用しまくってるから、先に読まなきゃいけないんだけど)、紹介されている研究がより新しい。
(ちなみに、共著のLocke Roweは、学部の頃にメール出したことがあって、また兄弟の Bio 101の講師だった。おもろいおっちゃんらしい。アメンボのメートガード研究が有名。)


まぁ、いろいろ読みながら思うのは、ちゃんと基礎から勉強しなきゃいけないなぁということです。やっぱ大事な勉強すっ飛ばして、「なんちゃって考察」が一番イケない気がします。ここは、総説なり、ゼミなりの機会をうまく利用してしっかり勉強することにします。だいぶ反省&まさに Back to Basics です。実際、ホント基礎的なこと読んでひらめいた部分もあるので、基礎の重要性を痛感。


あと、今日 condition-dependent handicaps のハナシがあって、そのあと自分でも調べたのですが、やっぱここらへんもレビューしてないと、うちの調査地が抱える問題の打開策をきちんと練れない気がしてきました。Maynard Smith & Harper (2003) Animal Signals や、Andersson (1994) にも書いてあって、これも基礎中の基礎。なんもわかってない自分にげんなりして、終了しました。ちーん。




そのほか、あーもーDNA関連で忙しくて、それで一日が終わった気分。去年いたKくんのありがたみをヒシヒシと感じております。






関係ない話ですが、Evolutionを久しぶりにみて大爆笑してしまった。
地球外生命体が隕石としてアリゾナに落ち、大気に触れて進化が触媒され、大進化を遂げて人間を脅かすというコメディー。大好きな映画です。酸素に適応してしまったプテラノドンみたいなのが、モールで大暴れしたり、主成分がセレンのシャンプーを宇宙生命体に浣腸して地球を救うとか。。。笑

キャストが最高。Sean William Scott (脂がのってた頃)、Julianne Moore、Dan Aykrod。。。てか設定で David Duchovny (X-FilesのMulder) の元カノが Sarah Silverman ってのが一番ウケたかも。今まで気づかんかった。


posted by T.Olivia at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | On academics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
総説の準備してると、ほんと勉強になるよね 笑

発表楽しみにしてマース☆
Posted by かき at 2008年09月25日 00:23
楽しい発表になるといいな♪
しかし、ヤバい。きゃー
Posted by TBK at 2008年09月25日 18:21
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