2009年07月10日

マイコーについて

蒸し暑さに心が折れて、作業放っぽり中。
見かけによらず、外は暑いっす。





マイケル・ジャクソンが亡くなってから、
毎日彼の遺作を聴いています。
最初はトリビュートのつもりで聴いていたけれど、
最近は毎日のボルテージを上げるために聴いているかも。


思い返せば、彼の音楽は私の人生の要所々々で存在していたのです。
(そう思う人も多いのでは?)

4〜5歳の頃、親と初めてスリラー観て
小学校の頃、Captain EO をディスニーランドでみたり
中学の頃、修学旅行でみんなでムーンウォークしてみたり
高校では、授業でスクリームに合わせてダンスしたり
大学では、酒を片手にビリー・ジーン熱唱したり。。。

親の話だと、まだお母さんが妊娠してた頃、お父さんとスリラー一緒に踊ったそうな。笑
どうりで体にビートが刻み込まれてるよ。




いろいろスキャンダルもあった人ですが、
改めて彼の作品を観て聴くと、彼のエネルギーとカリスマに圧倒されます。
最後のツアー、実現しなくてホント残念でしたね。
RIP MJ





いつか、「聞」と「聴」の違いについて日本語の授業で習った気がします。
前者は「耳できくこと」、後者は「心できくこと」。
マイケルは「聴」に当てはまる方だと思います。


以下のビデオも、「聴」いてください:

Black or White (1991)

They Don't Really Care About Us (1996)

Dangerous (1991)

最後の晩のリハ



NEC_0760.JPG

買ってしまったよ。



posted by T.Olivia at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする